宙と生活

宙フェスの予習③星を楽しむ「ニューノーマル」とは? ソラツナギ誕生秘話と、これからの星空案内のカタチ。

【宙と生活編集部】

「宙と生活」では「宙フェスの予習」と題して、10月3日に開催される「宙フェス2020online京都嵐山」出演者にまつわる記事を連載します。


第三弾は、「宙フェス2020 online京都嵐山」にご主演が決まっている #ソラツナギ の発起人「コスモプラネタリウム渋谷」チーフ解説員の永田美絵さんと、天体望遠鏡・双眼鏡を取り扱う総合光学機器メーカー「ビクセン」企画部部長 都築泰久さんのインタビューをお届け。

緊急事態宣言が発令され、不要不急の自粛生活が続いた2020年4月26日にTwitterで誕生した「#ソラツナギ」は「今こそ宙を見上げましょう。心が上向になるように宙(ソラ)を見上げてほしい。光る星や宇宙が大好きな皆さんと星の話を繋ぐソラツナギ のリレーをリツイートするアカウントをつくりました。#ソラツナギ #プラネタリウム #星」(ソラツナギTwitterアカウントより)
というメッセージと共に全国のプラネタリウム解説員らがリレー方式で繋いだ星空案内のこと。

「コスモプラネタリウム渋谷」の永田美絵さんの初投稿を皮切りに、ソラツナギ のバトンはジャンルの枠を超えて宇宙飛行士やクリエイターなど多くの人たちにつながり、そして今も続いています。


今回はソラツナギ誕生のきっかけやソラツナギに込めた思い、また宙を楽しむこれからの新しいスタイルについても考えをお聞きしました。

お話をお聞きした方
永田美絵(コスモプラネタリウム渋谷チーフ解説員)

大学卒業後、天文博物館五島プラネタリウムに就職。現在株式会社東急コミュニティー運営のコスモプラネタリウム渋谷でチーフ解説員として日々宇宙を語っている。NHKラジオ第一「子ども科学電話相談」の天文・宇宙関連を担当。東京新聞連載「星の物語」を執筆中。「星と宇宙の不思議 109」「太陽系の不思議 109」偕成社、「はじめよう星空観察」NHK 出版、「カリスマ解説員の楽しい星空入門」筑摩書房など多数出版。
都築泰久(株式会社ビクセン取締役・企画部部長)
カメラメーカー、広告制作会社を経てビクセン入社。これまでに、情報誌「So-TeN-Ken」発刊、「日食グラス」や「宙ガール」の企画・プロモーション、「NAOJ組み立て望遠鏡」企画協力、星空観望イベントの事業化などを担当。「宙フェス」も立ち上げ時から現在まで、企画やコンテンツ運営に関わる。従来のメーカーの企画・広報宣伝の枠にとらわれず、より多くの方に“宇宙のの楽しさ”を伝えることを自身の仕事のミッションとして活動。 (一社)宙ツーリズム推進協議会 理事。

宙フェスの予習③
自粛中に気持ちが上向きになるような取り組みを…。
そんな想いから生まれた「ソラツナギ」


編集部(以下編):今回はインタビューにご協力いただきありがとうございます!
私もコロナ自粛期間中にTwitterで#ソラツナギ を知り、動画を拝見していたのですが、どういう経緯で誕生したのですか?

永田:新型コロナウイルス感染防止のため、政府から7都市に向けて緊急事態宣言が発令されたのが4月7日。その日から私の勤務する渋谷のプラネタリウムも休館となりました。そんな中でも出勤はしていたのですが、毎日プラネタリムで星のお話を届けていたのに、それが急にできなくなってしまって…不安な気持ちで過ごす日々でした。

そして、こんな時こそ気持ちが上向きになるような取り組みをネットでできないかと考え、星仲間であるビクセンの都築さんにメールでご相談したのです。
すると都築さんからすぐに返事があって「いいですね!何か考えてみます!」と。そのメールをお送りした日が、ソラツナギが誕生したまさに4月26日のことでした。

編:なんと、ソラツナギが1日のうちに誕生したなんて…すごいスピードですね!

都築:永田さんから「何かやろうよ!」というメールを頂き、僕も「いいな!」と思いすぐに返事したんですけど、永田さんのテンションが「今すぐやろう!!」って感じで…笑。あまり時間がかかる企画はダメだな…と気づきました、笑。

永田:私、ちょっとせっかちなんです…笑

都築:最初はオンライン観望会を考えたんだけど、永田さんの要望である「今すぐはじめたい!」というのが叶えられない。そこで、今すぐ手っ取り早くできるものって考えたところ、ちょうど歌手の方が自宅で歌う様子を繋いだ「#ウタツナギ」が盛り上がっていたので、この宙バージョンがあると面白いなと。全国には個性的なプラネタリウム解説員さんが沢山いらっしゃるので、いろんな星の解説をネットで楽しんでもらえる企画になるんじゃないか…と考えたのです。

永田:都築さんから「全国には星仲間がいっぱいいるから、星の話を繋いでいくリレー企画がいいんじゃないか」と聞いて…もうワクワクしました!そこですぐ「明石市立天文科学館」館長の井上毅さんや、「星つむぎの村」の高橋真理子さん、星兄の田畑さんにご連絡したところ、皆さんからすぐに返事が来て「やりましょう!」とおっしゃってくれたのです。

編:永田さんと都築さんの行動力とスピード感がすごいです!そうしてその日にソラツナギが投稿されたのですね。

永田:はい。私がその日の夕方に、コスモプラネタリウム渋谷の事務所から見える夕焼けを撮影しながらお話をさせていただきました。
実は私、動画撮影するのもはじめてだったんですけど…太陽が沈む瞬間に1発撮りで!

編:手がかかるものでなく、手軽にできる企画が逆に良かったのかもしれませんね。

永田:そうですね。Twitterの動画は2分20秒という時間の制限があるのですが、短い時間なのもまた見やすく、参加もしていただきやすかったと思います。

編:動画のみなさんの語りが優しく暖かくて、まるでプラネタリウムにいるかのような気持になれて、すごく癒されました!ソラツナギの反響はいかがでしたか?

永田:最初は静かにはじまったソラツナギでしたが、プラネタリム解説員さんから宇宙飛行士の山崎直子さん、NASAで働いていらっしゃる小野雅裕さん、クリエイターのKAGAYAさんなど…素晴らしい方々にバトンが繋がっていったのには本当に驚きました。またNHKラジオや東京新聞などメディアの方々にも注目していただいて、すごくうれしかったです。

編:最初にお声がけされた4名から以降は、自然に繋がっていったのでしょうか?

永田:はい。声をおかけしたのは最初の4名だけで、あとはちゃんとみなさんが繋いでくださって。

都築:いろんな活動をされている方に広がるといいなと思っていたので、バトンがいろんなジャンルの方に回っていくのが見ていても楽しくて!
最初はラフな雰囲気で自宅で星を語るくらいの動画をイメージしていたので、結構しっかりとした動画を作ってくださったり、プラネタリムドームから中継されてたり…そのクオリティの高さにちょっとビックリしちゃいましたけど、笑。

永田:あと、遠くでなかなか行けない全国のプラネタリム解説員さんの解説が聞けるのも魅力で!私たち星仲間でも、知り合いの解説員さんが普段どんな解説をされているのか聞いたことが無くて…。今回のソラツナギで「この方ってこんな素敵な解説をするんだ!」と知ることができて、新しい発見でした。

編:解説員さんは本当にみなさんそれぞれ個性があって素敵ですよね!宙フェスの学生ボランティアスタッフさんもプラネタリム解説員に憧れている方は多いです。

永田:そういう方にはぜひ解説員を目指していただきたいなと思います!狭き門ではありますが、私が今いる「東京コミュニティプラネタリウム事業課」ではプラネタリウムの運営や解説を日本全国で展開をしており、昨年度は解説員の募集もありましたし、会社案内でプラネタリウム解説員のお仕事紹介を出したこともあります。
他にもそれぞれの館で募集をかけていたりすることもありますので、いろいろな方法で探されるといいと思います。もし好きな館があれば、そのプラネタリウム解説員の方に募集の情報を聞いたりもできるかもしれません、「誰かいい人いないかな?」って探している場合もありますし。

編:なんと、それは耳より情報ですね!

宇宙の世界に目を向けること、
世界を俯瞰して広い視野を持つことの大切さ。

編:今はプラネタリムをはじめエンターテインメント産業がとても難しい時代を迎えていますが、ソラツナギでは、こんな時だからこそ改めて、星を見る大切さを感じされられました。

永田:ソラツナギに参加してくださった方は、すべてが同じ気持ちだったと思います。こういう時代だからこそ、星や宇宙を知ることがとても大切だし、慰められるし、繋がれる。星空を見上げるこことで、遠く離れた人とも同じ星空を同じように共有できる…星の素晴らしさってそこにあると思うんです。
プラネタリムは休館でみんなと会えないけれど、インターネットを使うことで、もっと遠くの人と星でつながることができた。ソラツナギは新たなる挑戦でもあり、新しい希望でもあると思うんです。みんなが星を見上げて、一人じゃなくて、みんな一緒にこの時を生きているんだぞって感じて、明日も頑張ってみようって思えれば…。小さなことかもしれませんが、そんなきっかけになれたらと思っています。

編:「星つむぎの村」の高橋真理子さんの動画で、宇宙から地球を見る視点があって、私のスマホの画面では、地球が小さな青い飴玉みたいに見えました。
そして高橋真理子さんの「この小さな地球に、私たちはみんな共に住んでいます」という言葉が自然とスッと入ってきて。小さくて青い星にみんなが寄り添うようにいて、みんなでひとつだ、ということを感じられるのは、宇宙からの俯瞰の目線があってこそだと思います。

永田:今の天文学は、もはや一人で成し遂げるものでも、ひとつの国で成し遂げることでもないんです。先日のブラックホールの研究もそうですが、世界が一致団結して協力ないと成し遂げられない。コロナもそれと同じで、ひとつの国でとか、誰がとか言っている間はなかなか解決しないと思います。天文学の研究者がみんなでひとつのことを乗り越えたように、世界中で力を合わせられれば…。
また、私はNHKラジオ第一で「子ども科学電話相談」の天文宇宙担当をやっていますが、動物担当の先生も、昆虫が担当の先生も、基本的には同じ思いを持たれています。
みなさん共通しておっしゃるのは、地球という星に生きて、みんなひとつであり、長い時間をかけて動物も虫も人も命を繋いできたことの大切さ。地球にみんなで生きていることの奇跡。それはどのジャンルの学問でも最後の気づきは同じなのかな?と思うんです。動物や虫の世界の広がりに目を向けること、宇宙の世界に目を向けること…どちらも世界を俯瞰して広い視野を持つことのきっかけになり、それで人生の豊かさも変わってくるのだと思います。

編:本当にその通りですね。
都築さんが以前、「星空は世界中の人々で見られる巨大なスクリーン」とおっしゃっていたのを記憶していますが、アフターコロナの今、星空や宇宙はより深い意味で世界の大切さを感じられる共通のツールになっていくのかもしれません。

都築:星空解説員さんが、今も昔も同じように「小さな地球に私たちは住んでいます」と解説したとしても、コロナ前とコロナ後では受け取る私たちの気持ちがもう変わっているのかもしれません。私たちが住んでいる地球の脆さや命の儚さを、コロナという危機的な状況で私たちは実感しましたし、言葉の重みがずっしりと心に響いてくるような。
ソラツナギに参加してくださった方も、みなさんそういう思いを持って活動されているので、表現手段は違えど根底には同じメッセージがあって。だから一貫性が生まれてたし、メッセージとして届いたんだと思います。

営業再開した時、上映後に
誰も席を立たれなかったんです。

編:営業再開後はどのような感じでしたか?

永田:当館でも投影回数を減らしたり、客席を半分にするなど、様々な感染予防対策をして営業再開をはじめました。検温や入館シートの記入など、お客様も快くご協力くださって、見終わった後は本当に笑顔で「ありがとう!」って言ってくださって…。
営業を再開したばかり時、最終上映回で、上映後にみなさんが誰も席を立たれなかったことがあって…。いつもは割とさっと立ち上がって帰られる方が多いのですが、その時は誰一人として立ち上がらず余韻に浸ってらっしゃって。私も思わず「みなさんどうぞ余韻に浸って、ゆっくりしてください」と、もう一度、星空を出したことがありました。
みなさんの気持ちが納得して、帰ろうという気持ちになられるまで居てもらえばいいなと。その後10分くらいでしょうか、みなさんそのまま静かに星を見て…私もこんな経験は初めてでした。そして改めて星ってすごいなって思いましたし、私も横でみなさんの様子を見ていて涙する思いでしたね。

編:プラネタリムに来たくて、でも我慢して、やっと!…という方が多かったのかもしれませんね!

永田:開館して最初の回などは、終わったらみなさんが拍手してくださって!すごかったです。私たちスタッフは今もそうですけれど、こうしてお客様に助けられています。

都築:私たちビクセンも、残念ながら観望会を開催できずにいますが、ようやく今月末に赤坂で人数限定の観望会を再開する予定です。望遠鏡に接触することなく楽しめるよう望遠鏡の星をモニターに映して、ソーシャルディスタンスを保った形で星を楽しんでいただくような観望会を企画しています。
今年の夏は天文ファンにとっては寂しい夏になりましたが、オンライン配信する観望会をいろいろな天文台さんなどでされていますので、新しい形で参加できるものがこれから増えるんじゃないかと思いますね。

永田:コスモプラネタリウム渋谷でも人数制限をして観望会をやりましたが、あっという間に配布チケットが無くなって…やっぱりすごく要望があります。やはり集まってみんなで星を見るのは本当に楽しいですし、星を見ている人が自然に笑顔になって、それを見ているとこちらもうれしくなって…その場にいるみんなが笑顔になっちゃうんです。こういう時代になっても、やっぱり集まって笑顔になれることは必要だって思いますので、続けていきたいです。

編:これからは天体観測もオンライン&オフラインで楽しみ方がどんどん広がりそうです!今回は素敵なお話をありがとうございました!

 

10月3日 オンライン配信で開催する「宙フェス2020online京都嵐山」では
永田美絵さん他、豪華な星空レジェンドの皆さんのご出演が決定!!

「ソラツナギ 宙フェスver」として星空解説&トークをしていただくことになりました!
チケット購入はコチラから!

 

ソラツナギ 宙フェススペシャルver. 出演者&活動 紹介

ご出演者① 永田美絵さん(コスモプラネタリウム渋谷 チーフ解説員)※プロフィール前述
★コスモプラネタリウム渋谷
渋谷駅から徒歩5分「渋谷文化総合センター大和田」内にある、26万5千個の美しい星空に出逢えるプラネタリウム。個性豊かな解説員7名が常駐し、多彩な星空の旅へと誘ってくれる。公式Twitterではその日の担当解説員をチェックすることも。
https://www.shibu-cul.jp/planetarium
ご出演者② 井上 毅さん(明石市立天文科学館 館長) 
明石市立天文科学館の学芸員として「時と宇宙」をテーマに調査研究、教育普及活動を行う。プラネタリウムの解説者、ブラック星博士のマネージャー。山口大学時間学研究所客員教授。天文学普及の貢献により小惑星10616はinouetakeshiと命名されている。
また初開催「宙フェス2014」では「軌道星隊シゴセンジャー&ブラック星博士」のステージショーも開催。会場にはシゴセンジャーやブラック星博士うちわを持った明石市立天文科学館ファンが多数詰めかけ、その人気ぶりをいかんなく発揮。宙フェスとのコラボは今回で2度目となる。
★明石市立天文科学館
東経135度日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙の博物館」。カールツァイス・イエナ社製のプラネタリウムは現在活躍しているものとしては日本最古で、そのノスタルジックで美しい佇まいは必見。「軌道星隊シゴセンジャー」が活躍するキッズプラネタリウムや「プラ寝タリウム」など多彩で個性的な企画も魅力。
https://www.am12.jp/
ご出演者③ 高橋真理子さん(一般社団法人星つむぎの村代表理事)
宙先案内人として、宇宙と音楽を融合させた公演や出張プラネタリウムを行っている。特に、本物の星空を見ることができない人たちに星空を届ける「病院がプラネタリウム」は、全国からオファーがある。近著に『すべての人に星空を―「病院がプラネタリウム」の風景』。他、『人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事』(新日本出版)、『星空を届けたい-出張プラネタリウムはじめました!』(ほるぷ出版)。2019年に巌谷小波文芸賞・特別賞受賞。 ★星つむぎの村
一般社団法人星つむぎの村は「星を介して、人をつなぎ、ともに幸せをつくろう」をミッションに活動する団体。主に出張プラネタリウムや観望会、八ヶ岳南麓での星見の文化づくり(スターラウンド八ヶ岳)などを行い、特になかなかホンモノの星を見ることができない長期療養中の子どもたちやその家族などに向けた「病院がプラネタリウム」に力を入れられています。コロナ禍で出張がほとんどできなくなった中でも、「フライングプラネタリウム」というオンライン配信(天井に映し出すプロジェクターのレンタルもあり)などで、多くの病児や障害児とコミュニケーションをされています。
またおよそ150名の「村人」と呼ばれるボランティア会員さんとともに、ワークショップやグッズ開発、絵本制作、ブックガイド制作を行ったり、勉強会・交流会などの活動も盛ん。どなたでも村人になることができるため、興味のある方はお問い合わせを!
星つむぎの村ウェブサイト http://hoshitsumugi.org
星つむぎの村youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCJCeI-Q0y6MBB2qM-gwD9bw
スターラウンド八ヶ岳ウェブサイト http://star-yatsugatake.com
ご出演者④ 上坂浩光(映像クリエイター)
1960年生まれ。1997年に㈲ライブ設立。生命・宇宙などの科学映像やゲーム等のエンタテイメント映像など、様々な分野にチャレンジしている。アマチュア天体写真家としても活躍。小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を全編CGで描いた『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』は、プラネタリウムで上映され大ヒット。劇場でも公開され、多くの人々に感銘を与えた。この作品は第52回科学技術映像祭文部科学大臣賞、映文連アワード2011・最優秀作品賞(グランプリ)を受賞。その後製作された作品も日本のみならず海外でも上映され数々の賞を受けている。
プラネタリウムのフルドーム映像作品を企画・制作。上坂さん自身が「宇宙」そしてそこで生まれた「いのち」にとても興味があり、それらをテーマにした作品作りを進められている。今年3月に、はやぶさ2のリュウグウでの探査を描いたフルドーム映像作品「HAYABUSA2~REBORN」をリリース。この作品は10年前に制作した「HAYABUSA – BACK TO THE EARTH -」から始まったHAYABUSA三部作の完結編となるため、はやぶさファンからは早くも大きな話題となっている。本作は全国のプラネタリウムで上映中、ぜひご覧ください!!

上坂監督作品名リスト:
「HAYABUSA – BACK TO THE EARTH -」
「はじめてのそら」
「Eternal Return-いのちを継ぐもの-」
「MUSICA~宇宙はなぜ美しい?」
「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」
「HAYABUSA2~RETURN TO THE UNIVERSE」
「剣の山」
「HORIZON~宇宙の果てにあるもの」
「星の降る夜に」
「HAYABUSA2~REBORN」

以上4名の方にご登場をいただき、素敵なお話を沢山お聞きする予定です!
「宙フェス2020 online京都嵐山」ステージでの「ソラツナギ宙フェスver.」をどうぞお楽しみに!

テキスト:宙と生活編集部