宙と生活

「宙ガール★ファッションコンテスト」 目指せ!グランプリへの道。

【宙と生活編集部】

「宙フェス」ファンの間で密かな人気となっているステージ企画が「宙ガールファッションコンテスト」。

星や宇宙がテーマの個性豊かな「宙ファッション」で来場するお客様を会場でスカウト&自主エントリーしていただき、ステージ上でお気に入りのコーディネイトを披露していただく、来場者参加型のステージショーです。

しかも!見事グランプリに選ばれると、豪華賞品がゲットできるかも…⁉

今年の「宙フェス2019」に自慢の宙ファッションで参加して、宙フェスのステージを盛り上げてみませんか?

宙ガールファッションコンテスト誕生のきっかけ

宙ガールファッションコンテストが初めて登場したのは、第2回となる「宙フェス2015」でした。

その前年、第1回「宙フェス2014」を開催した時に、宇宙柄や星座モチーフのファッションで来場してくださる女性のお客様が会場に沢山いることに気づいた運営スタッフ。

そこで「せっかくならファッションコンテストを開催して、個性あふれる宙ファッションをステージで披露してもらってはどうだろう?」という話に発展し、このコンテストは生まれました。

過去の「宙ガールファッション」の傾向を知ろう!

それではここで「宙ガールファッションコンテスト」の歴史を振り返り、今年度の「宙ガールファッションコンテスト」における傾向と対策を考えてみましょう!

ちなみにコンテストのタイトルにもなっている「宙ガール」(ソラガール)という言葉は、天体望遠鏡や双眼鏡の総合光学機器メーカー「ビクセン」が提唱する、星空に興味がある女性たちの総称のこと。詳しい知識がなくても大丈夫!星や宇宙が好きで興味があって、ファッションに気軽に取り入れたい方も「宙ガール」なのです。

2015年はハンドメイド系女子が大活躍!

星座柄の布を使って自分で浴衣を手作りしたという方や、オリジナルデザインの手作りワンピースなど、ハンドメイドブームの到来を感じさせる、第一回目のファッションコンテストとなりました。
その結果、左右柄違いの手作りワンピースで参加してくれた方が見事グランプリを受賞!ヘアアクセサリーにもハンドメイドアクセを投入するなど、小物遣いも受賞のポイントとなりました。

細部までギャラクシー柄を盛り盛り!2016&2017年

2016&2017年のファッションコンテストでは、全身「ギャラクシー柄」のファッションで参加する方が急増!2016年にグランプリに輝いた方は、アクセサリーやリュックはもちろん携帯カバーに至るまで、すべてを宙柄で統一するこだわりぶり!

また2017年度は「お母さんと一緒に手作りした」というマニッシュなギャラクシー柄のスーツに身を包んだ宙ガールが登場し、会場は大いに盛り上がりました。

2018年は星をアクセントに、普段使いできる宙コーデ

2018年の宙ガールファッションコンテストでは、全身ギャラクシー柄から一転、さりげなく星柄や惑星アクセを取り入れた宙ファッションに注目が。シックな中にもお洒落ゴコロを感じる、キュートな宙ファッションがグランプリ受賞となりました。

宙ガールファッションコンテストの注目ポイント!

★宇宙愛&コンセプトをしっかりアピール!
審査員はコーディネイトだけでなく、出場前に記入いただくアンケートの内容にも注目!惑星アクセの配置にこだわっていたり、季節の星座柄を取り入れるなど…宙ファッションに独自のテーマやコンセプトを持ち、自身で宙のファッションを楽しんでいるかどうかも審査のポイントに!ステージ上でも「宙が好き!」という気持ちをぜひ審査員にぶつけてみてください。

★アクセサリーや小物遣いで差をつけよう!
こんな細かなところまで!という細部へのこだわりやオリジナリティが大切!過去にも、藍色の着物に自身で星のワッペンをちりばめた着物姿の方や、金髪ボブのウイッグを満月に見立てる方など…宙フェス会場の来場&出場者はみなさん個性豊か!自由な発想と感性で宙ファッションを楽しんで。

★お友達と一緒に参加もOKです♪
一人でステージに立つのはちょっと恥ずかしい…そんな方にはお友達と一緒に出場もOK!

姉妹や親子、お友達など…二人でテーマやストーリーを一緒に考えて出場するのも、「宙フェス」の思い出が一層深まって楽しめますよ!

今年度のファッションコンテストは10/12(土)に開催予定!

「宙ガールファッションコンテスト」に参加したくなった!という方はぜひ、10/12(土)に「宙フェス」へ遊びに来てください♪

京都嵐山の法輪寺会場にて、「宙ガールファッションコンテスト」のスカウト&出場エントリーを受付予定です(エントリー詳細等は後日公式HP等で発表)。

皆様のご参加お待ちしております!

 


テキスト:宙と生活編集部
写真:酒井修平・成田直茂